医療設備03;非常用バックアップ電源

医療設備03;非常用バックアップ電源

医院のリフォームの際に非常用バックアップ電源を採用されるケースが東日本大震災以降増えています。

医院規模では蓄電池を使われるケースが多いようです。

毎日一定時間に内蔵バッテリーに充電し、停電を感知すると自動切替えで蓄電池から電気を供給するシステムです。

停電時に診察や手術が中断したりPCが使えなくなるような事態を防ぐことができます。

蓄電池本体から配線しておくことができますので写真のように非常用コンセントを色分けし明示しておきます。

手術照明、診察照明に接続しておくことも可能です。

蓄電池は電極の素材が鉛蓄電池、リチウムイオン2次電池等いくつか種類があります。

リチウム系は補助金制度があるようですが、費用・容量・設置スペースを検討しておく必要があります。

私は今まで2度使いましたがいずれも鉛蓄電池でした。

医院・歯科医院の新築、内装、リフォームは是非お気軽にご相談下さい。