はじめに

私達は医院・住宅から商業建築・工場まで分野や規模にこだわらず、幅広い設計活動を行っております。専業設計事務所(一級建築士事務所)であり、施工会社から独立した形で設計監理・検査、見積査定を行い、建物の品質や性能を確認し、建築主の利益を守っていきます。
こうした私達の今までに蓄積された経験やノウハウを活かし、レベルの高い建築を作っていきたいと考えています。

予算や法規など様々な厳しい条件をひも解き、設計という作業を通してお施主様の夢を実現させていきます。

顧客満足度(CS)を高める建築を提案するよう心がけています。

また、新築だけではなくビルインの内装設計、リフォーム・リノベーションも手掛けています。

↓ リフォーム・リノベーションについてはこちらに詳しく説明しています。
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レンゾピアノのもとで

piano001-320イタリア人建築家レンゾピアノのもとで、関西国際空港旅客ターミナルビルの設計監理に5年あまり携わり、1994年に事務所を開設いたしました。

レンゾピアノからは建築はバランスのある人間的な空間でなければならないということを教わりました。

例えば人間と環境、サイエンスとアート、伝統性と未来性、自然とテクノロジー等、そのバランスを求めて表現していくことの重要性を知りました。

 

 

 

 


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建築に対する考え方

多様な、建築の制約条件のなかで誰にもわかりやすく、親しみやすい空間を作ることをポリシーとし、形態と色彩、素材をバランスよく組み合わせることで個性的なファサードやリズムと広がりのあり空間を提案してきました。
無機質的で単調な空間ではなく、オーガニック(有機的)で明るく楽しい空間を構成し、いきいきとした街並みや建築空間をうみだすことをめざしています。

建築ははじめから四角の箱と決まっているわけではありません。建築の形態は本来自由だと考えています。
私は建築の外観や内装にもよくカーブラインを使いますが、建築の用途、機能、デザイン面からそれぞれの建築にふさわしい形態が見つかると考えています。

ちょっとした幾何学的な組み合わせでより有効に建物が利用でき、デザイン的な意味が生まれる場合もあります。様々な面から検討して建築の形態やデザインを考えていくように心がけています。

 


取り組み方

設計に際しては初めに敷地を実際に見に行きます。ロケーションを分析することが重要だと考えています。
そしてコンセプトやイメージを作っていきます。

私達がコンセプトに基づき提案していくのは、新しさを失わず他の同様の施設に対して、差異化されたデザインです。次世代へ引き継がれるようなデザインをめざすことがお施主様にメリットをもたらすと考えています。
又、テクニカル(構造、設備等)な面を充分に検討したレベルの高い建築を提案していきます。

医療施設や商業施設の場合は業務内容によって特性が異なります。
今までの経験とノウハウをいかして、それぞれの内容に対応したより機能的で利用者にわかりやすいプランを提案いたします。

 


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テクニカル面について

私達は計画段階から信頼できる構造設計者と綿密に打合せを行い、一緒に構造計画を考え設計作業を進めています。新しいデザインを提案し、それを理解できるレベルの高い構造設計事務所と協同しています。
又、施工に関しては施工者と定例打合せを行い(必要に応じてお施主様も交えて)きめの細かい監理を心がけています。

 

 


まずはご相談ください

私達はお施主様と設計者の信頼関係がもっとも重要だと考えています。
まず一度お会いしてお互いに納得した上で設計をすすめていきたいと考えています。

初めのご相談はもちろん費用がかかりませんし、費用負担の発生する前に設計費の見積を提出し説明させていただきます。
ぜひお気軽にご連絡下さい。

・設計事務所に依頼するメリット・デメリットについて、こちらのページに詳しく記載しています。
設計事務所と設計施工会社(ハウスメーカー等)の違い

・ご相談から完成までの流れ・費用について、詳しくは下記をご覧下さい。
設計の流れ・設計監理費について

 

 

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